エピゲノムの多様性把握−診断・治療のブレークスルーのために−

TOPICS

2015年3月20日
金井チームの「小型汎用DNAメチル化診断装置」の共同研究開発について「研究成果」を更新致しました。
2015年2月27日
「エピゲノムの挑戦者たち」
研究者の先生方にエピゲノム研究についてわかりやすく語って頂く新シリーズです。
第一回目は「ストレスの影響が遺伝するって本当ですか?」と題し、理研の成先生に「変わった遺伝の仕組み」についてお話を伺いました。

 

2014年11月5日
国際ヒトエピゲノムコンソーシアム(IHEC)の年次総会2014がカナダ・バンクーバー市にて開催されました。日本チームによる報告書はこちらです。

 

 

2014年9月24日
国際ヒトエピゲノムコンソーシアム(IHEC)では、人々の健康と病気に関連する様々な細胞の標準的なエピゲノムを解析し、その結果を公開しています。解析結果が、IHECのデータポータルサイトを通じて検索したり、ダウンロードしたり出来るようになりました。
データポータルサイトの特徴
  • 利用可能なデータセットを、目的に応じて可視化
  • 解析者、組織、アッセイなどに応じて分類
  • UCSCのブラウザを用いてデータを表示
  • フォルダー構造を用いたり、標準的なダウンロードツールを用いたりしたダウンロードに対応
>>データポータルサイト
2014年5月27日
一般の方向けにエピゲノムについてわかりやすく解説するページに、おすすめの書籍情報が追加されました。
>>エピゲノムが“わかる”本

 

2014年4月2日
「新薬の開発とエピゲノム」を公開しました。がん細胞にできた遺伝子の変異は変えられないが(非可逆的)、遺伝子のオン・オフを決めるエピゲノムの目印は付け替え可能である(可逆的)、ここに目をつけたのがエピゲノム薬です・・・
続きを見る>>

 

2014年3月24日
国際ヒトエピゲノムコンソーシアム(IHEC)年次総会2013の様子を、動画でご覧頂けるようになりました。Susan Clark博士(UNSW Australia)らエピジェネティクス分野の著名な研究者によるレクチャーも公開しています(*全て英語)。

 

2014年3月10日
金井チーム白髭チーム佐々木チームの研究進捗状況を更新しました。
標準ヒトエピゲノムデータベース構築に向けての取り組みを公開しました。

 

 

2014年2月21日
【IHEC標準エピゲノム地図】米国、EU、イタリア、韓国、ドイツ、カナダ、日本が進めるエピゲノム解析の細胞種リストを公開しました。細胞の種類(現在、およそ634種類)、解析状況、解析手法の一覧をご覧頂けます。
>> IHEC Datasets

 

2014年1月15日
【シンポジウム開催】JSTさきがけ「エピジェネティクスの制御と生命機能」領域の研究成果報告会が開催されます。プログラム詳細・参加申し込みは、こちら>>
 タイトル:エピジェネティクスの制御と生命機能
       --細胞内で奏でられるシンフォニーを指揮するエピジェネティクス--
 日時:2014年2月24日(月) 9:30~17:15
 場所:東京ガーデンパレス(御茶ノ水) ※入場無料
2014年1月15日
アレルギー疾患・自己免疫疾患とエピゲノム 花粉症や関節リウマチなどのアレルギー疾患・自己免疫疾患は、免疫の異常によって起こる病気です。病気の原因となっている免疫応答だけをピンポイントで抑えるにはどうすれば良いのか? いま、エピゲノム研究に基づく新しい治療法の研究が始まっています…
続きを見る>>

【バックナンバー】
 TOPICS 2013

トップページイラスト制作:古俣麻希子